ロードバイクのハンドル幅を420mmから400mmに短くするメリット・デメリット

お店の人にハンドル幅の大切さをとかれ、ロードバイクのハンドル幅を420mmから、肩幅と同じ400㎜に換えて3ヵ月が経過、ライドの中でメリット・デメリットが分かってきたのでお伝えします。

ハンドル幅を変えるメリット・デメリット

ダンシングが素直になる!

ハンドルを替えて一番実感したことがこれ「ダンシングが素直になる」です。

僕自身ダンシングして、左右に自転車を振って、ぐいぐい進む感覚が好きだったのですが・・。

ハンドルを400㎜に換えたところ、あのじゃじゃ馬な感じがなくなり、とても素直な優等生バイクになりました

ハンドルが短くなることで、車体が左右に振れにくくなったからだと思います。

メリット・デメリットかは人によって受け取り方が違うかもしれません。

僕としては少し寂しく感じる時もありますが、余分な動きが減ったライドの素直さは好きです。

疲れにくくなる!・・・・かも?

ハンドル幅が肩幅と同じぐらいだとライドが疲れにくい気がします。

・・あくまでも感覚程度ですが・・。

ただ、そう思うのには理由があります。

椅子に座って、ハンドルを握るように手の甲を地面と垂直にして、腕をハンドル位置まで上げてみてください。

自然と腕と腕の幅が肩幅ぐらいになっていませんか?。

そう、ハンドル幅が肩幅と同程度だとリラックスした自然な体勢となるため、少しは疲れにくいのかなと考えています。

ただ、一方、トルクをかけたり加速したりする場合は、自然な体勢より若干腕を開いたほうが、ハンドルも引きやすく力もかけやすいため、乗り方によっては、ハンドル幅を肩幅とすることはオススメできないです。

僕の場合は、ダンシングするとはいえ、のんびり走ることのほうが好きなので、よりリラックスできる体勢のほうが自分にあっているのかなと思います。

ハンドルに取り付けるアイテムに制限あり

僕がハンドルのバー部分に取り付けているアイテムは、街乗りでは、街用ミニライト(点滅するだけで足元を照らせない)とスピードメーターの2つ、旅にでる時はさらにライト(明るさ800ルーメン)をつけ3つなのですが、ハンドル幅を400㎜にしたところ、バーの部分に3つ並べて取り付けられませんでした。

グリップする部分とライトが、どうしても重なってしまうのです。

そこで、アイテムの配置換えをおこない、今はステムにメーターをつけるようになりました。

メーターが手前にきたので、メータを見ることが少しきつくなりましたが、シンプルにまとまっていてかっこいいと自分では思い始めてます。

なお、昔はこちらで、ライトとミニライトを重ねて2つ並べてます。

確かに、ライトやメーターを少し詰め込みすぎだし、見た目もよくないです。

まとめ

ハンドルバーの長さを肩幅にあわせたことで、ダンシング時の乗り心地が随分変わることが分かりました。

素直になり乗りやすくなります。

あとは、ハンドル幅がせまくなっても、手持ちのアイテムがすべて取り付けられるようであれば、自然な姿勢でハンドルを握ることのできるようになるため、ハンドル幅の変更はありだと思います!。

より良い自転車ライフをお楽しみください!

ハンドル交換の工賃についてはこちらの記事を参照してください。

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