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ロードバイクの盗難対策「地球ロック」の注意点。停めた場所によっては車両破損の危険性あり。

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ロードバイク乗りなら愛車の盗難対策として、ガードレール等への「地球ロック」を1回はしたことがあると思います。

確かに盗難対策としての「地球ロック」は有効です。僕もそう信じて、「地球ロック」をしていたのですが、ある日自転車を停めた場所に戻ったところ、車両の一部が破損していました。

「地球ロック」には、盗難リスク抑制効果がありますが、別に破損リスクが存在していました。

10年以上ロードバイクに乗って破損は1回しか発生していない事象ですが、教訓としてこの記事を残しますので、皆さんもお気をつけください。

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地球ロックの説明

ロードバイクは軽く高価な乗り物のため、盗難リスクの高く、この「地球ロック」が有効な盗難対策の1つとなります。

地球ロックとは、自転車を電柱やガードレール等とワイヤーなどで縛り付けるように鍵をかけることです。

そうることで、ワイヤーを切らないと、自転車をこの場所から動かすことはできないため、盗難対策として有効なのです。

矢印の先に、ワイヤーロックがあって、自転車をカードレールに縛り付けております。

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地球ロックで実際に発生したロードバイクの破損

僕が経験した「地球ロック」することで破損した個所は、ハンドル部分です。

少し時間をつぶして自転車のところに戻ってきたところ、ハンドルが曲がっていました。

ハンドルが矢印のほうに曲がって変形していることが分かります。

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ロードバイク破損の原因の考察

最初は誰かのイタズラなのかと考えましたが、ハンドルを変形させることはかなりの力が必要かつ簡単ではないので、イタズラではないと結論に達しました。

そこで、ロードバイクの停めた場所の周りを再度見まわしてみたところ、1つの仮説に辿り着きました。

「停めた場所」に問題があるのではないかと。

自転車を縛り付けたガードレールの道路側は、路上駐車場となっており、車を停めることができたのです。

そして、道路側に不用意にハンドル部分がでていたこと・・。

そう考えるとで、事故にあった原因まで一気に導き出せました。

ロードバイクが破損した原因

「地球ロック」により、ロードバイクのハンドルが破損したのは、停めた場所に原因がありました。

ガードレールの反対側の路上駐車場に駐車した車が、ロードバイクのハンドル接触したことが破損の原因と考えられます。

ここが事故現場です。目の前に路上駐車場があります(写真は事故にあった日とは別の日にとっています)。

ロードバイクはこのように止まていました。

通常であれば、写真をみて分かるように、道路側には縁石があるため、普通車と自転車が接触するわけないのですが・・。

軽トラックのような荷台が高い位置にある車だったとしたら、駐車のため斜めにバックで侵入してくる時(または発進の際に前方のすきまがなく一度斜めにバックしてからでる時)、荷台部分が縁石を越えてくる可能性があります。

今回の件は、軽トラックが駐車(または発進)のために、斜めにバックした際に、道路にでているハンドル部分と接触したものと考えられます。

まとめ

ロードバイクのりなら、愛車のためにやってしまう「地球ロック」。

ただしハンドル部分が道路にでてしまう停め方をすると、そのハンドル部分が車と接触・破損してしまう可能性があります。

もし地球ロックをする際には、最低、道の反対側がパーキングになっていないことを確認しましょう。

できれば、道路にロードバイクのハンドル部分がでない停め方が必要です。

よいロードバイク人生を!。

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