ガードレールへの地球ロックで発生したロードバイクの悲劇。

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ロードバイク乗りなら一度はしたことがあると思う、ガードレールへの地球ロック。

そこには思わぬ悲劇の発生する場所でした。

教訓としてこのページを残しますので、皆さんもお気をつけください。

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地球ロックとは

地球ロックとは、電柱やガードレール等の動かせないものと自転車を鍵で繋ぐことです。

矢印の先に、ワイヤーロックがあって、ガードレールと結合されています。

ロードバイクは軽いため持ち逃げされるリスクがありますが、このように地球ロックすることで、ワイヤーを切らないと持ち去られないため、ちょっとの停車でも地球ロックをすることが多いです。

想定外の悲劇

今回悲劇の発生した部分はハンドルです。

写真をみると不用意に道路側にでたハンドル部分にピンときますよね。

そう・・少し時間をつぶして自転車のところに戻ってくると・・・。

ハンドルが矢印のほうに曲がっていました。

ええええええぇぇぇ。一瞬何が起きたか分かりませんでした。

悲劇の原因

まず第1の要因は、地球ロックした場所が問題でした。ガードレールの道路側は路上駐車場(パーキングメータ)があって、車を停めることができたのです。

ここが現場です。目の前に路上パーキングがあります(あっ写真の車は自転車にぶつかったのとは別の車です。)。

第2の要因は、車の車種です。道路には縁石部分があったため、通常車と自転車が接触するわけないのですが、軽トラックのような荷台のある車は違います。

駐車のため斜めにバックで侵入してくる時(または発進の際に前方のすきまがなく一度斜めにバックしてからでる時)、荷台部分が縁石を越えてくるのです。

今回の件は、軽トラックが駐車(または発進)のために、斜めにバックした際に、道路にでているハンドル部分と接触したものと考えられます。

まとめ

ロードバイクのりなら、何気なくやってしまう地球ロック。

ただしハンドル部分が道路にでてしまう停め方をしてしまうと、そのハンドル部分が車と接触してしまう可能性があります。

もし地球ロックをする際には、最低、道の反対側がパーキングになっていないことを確認しましょう。

できれば、道路にロードバイクのハンドル部分がでない停め方が必要です。

よいロードバイク人生を!。

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コラム
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